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雨の金沢を散策

2019.04.30


今日で平成も終わり。
明日からは次なる時代、令和の始まりです!

昭和生まれの僕は、成人する二十歳までは昭和の時代を過ごしました。
そして成人して平成の時代を迎え、御年50歳!

平成4年に結婚!5年に長男誕生!7年に次男が誕生!10年に長女が誕生!
私にとって平成とは、大切な家族を築きあげた素晴らしい時代になりました(^^)

今日は雨、そして明日も雨の予報。。。

今から30年前の平成の始まりも雨だったそうです。
晴れ晴れと新時代を迎えるのもいいかも知れませんが、
シンミリと時代が代わるのもいいんじゃないでしょうか。

雨雨雨・・・雨と言えば金沢かな?

ということで・・・4月の中旬のある日。。。
久々に家族で日帰り旅行に行こうと決めていた日は数日前から雨の予報。

「雨と言えば金沢!」 そう家族に言い聞かせ、
行って来ました! 金沢!!

朝7時に一宮の自宅を出発。
一宮IC→名神高速→米原JCT→北陸道→金沢西IC

まず向かったのは “金沢21世紀美術館”
1628-金沢21世紀美術館
そう、金沢もやっぱり雨!

金沢の中心部にあり誰もが気軽に立ち寄れるところにあります。
1629-金沢美術館外観
松の木とカラーアクティヴィティハウスの向こうに建つ平面が円形の建物がそれです。

内部はこんな感じ。
1630-金沢美術館内観
設計は妹島和代+西沢立衛/SANAA  ちょうど桜も満開を迎えていました。

展示室は全て撮影禁止だったのですが、唯一撮れたのがここ! “スイミング・プール”
1631-金沢美術館水中
文字色ここは水中ではなく地下の空間! 水面に落ちる雨粒が幻想的でしたよ!

続いて向かったのは “兼六園” と “金沢城公園”
1632-雨の兼六園
美術館から徒歩で5分くらいの距離です。

真弓坂を昇って茶店通りに出ると和服を着た女性が二人。
1633-茶店通りの和服女性
雨の日ならではの光景に・・・しばし、うっとりついて行ってしまいました(^-^;

どこを見ても桜は満開! イヤ~来て良かった~
1635-満開の桜
雨に濡れた桜の花びら! いい感じです!!

ひとまず “兼六園” は素通りして “金沢城公園” へ!
1634-金沢公園前
お堀通りに架かる “石川橋”  ここを渡ると “金沢城公園” です。

まずは案内図を見て現在地を確認。
1636-案内図
とにかく広い!!

中に入るとすごい迫力の建物が見えてきました!
1637-五十間長屋
“菱櫓” “五十間長屋” “橋爪門続櫓” です。
平成13年に金沢城公園のシンボルとして復元されたそうです。

そして、その右手前には・・・
1638-河北門二の門外観
“河北門にの門” です。
こちらも平成22年に復元されたそうです。

内部はこんな感じの広い空間!
1639-河北門二の門内観
素晴らしい木材がたくさん使われています!

職業柄、やっぱり見入っちゃいますね(^-^;
1640-河北門二の門の断面図
下階の門の部分は欅(ケヤキ)、丸太梁y桁は松 小屋組みは能登ひば。
桧は使ってないんですね。。。

前田利家が築城した金沢城は・・・
1641-金沢城
400年以上前に落雷で焼失後も天守閣は再建されないまま・・・

櫓や御殿が再建されたのですが、その後も度重なる火災にあい・・・
1642-金沢城と桜
今も天守閣のないお城となっているそうです。
ここに天守閣が存在したら・・・もしかして日本一美しいお城かも知れませんね!

ということで・・・
1643-近江町市場鮮魚通り口
お腹が空いたので近くの “近江町市場”

いざ、お店探し!
1644-近江町市場へ
海鮮丼でも! と、いきたかったのですが・・・軒並み3,000円超え!!
3人で10,000円超え!!!

サッ!とあきらめて定食屋さんでランチにしました(^-^;
1645-加賀味噌カツ丼
“加賀味噌カツ丼”
お腹いっぱいになって、3人でも3,000円でオツリがもらえたよ(^_^)v

さて、お腹がいっぱいになったところで・・・いよいよ “兼六園”
1646-兼六園:桂坂
桂坂を昇って・・・

桜ヶ岡を通って見えてきたのは・・・
1647-兼六園:桜ヶ岡
“唐崎松”  雪吊りは冬の風物詩になています。

そして、更に進むと・・・
1648-兼六園:根上松
“根上松”  兼六園名物のひとつで高さ15メートルの黒松です。

そして、いちだんと存在感のある・・・
1649-兼六園:日本武尊の像
“日本武尊像”  地上からの高さ12メートルで、兼六園で一番大きな銅像です。

この広い兼六園を管理するにもたくさんの方の手が必要ですよね。
1650-兼六園:手入れ
雨の中、ご苦労様です!

さらにその先を行くと・・・
1651-兼六園:霞ヶ池
“霞ヶ池”  兼六園のほぼ中心に位置し一番大きな池です。

そして、その霞ヶ池が水源の・・・
1652-兼六園:噴水
“噴水”  池の水面との落差3.5メートまで噴き上がっています!

桜並木・・・
1653-兼六園:桜並木
綺麗です!

桜並木を通り抜けると・・・
1655-兼六園:瓢池
“瓢池”(ひさごいけ) 兼六園では一番古い池で「ひょうたん」のような形をしています。

そして、その畔に建つ建物・・・
1654-兼六園:夕顔亭
“夕顔亭”  兼六園最古の茶亭で、場所も姿も当時のまま。

思う存分 “兼六園” を散策したあとは・・・ちょっとひと休み! とは行かず(^-^;

マップで調べて近くにあった “金沢蓄音器館” に立ち寄りました。
1656-金沢蓄音器館
3階建てで、3階から順に下の階へと見ていくコースになっています。

3階は、明治、大正、昭和の各時代に活躍した蓄音器が展示してあります。
2階は、エジソンが発明した蓄音器から様々な蓄音器の聴き比べができます。
1階は、サロンや多目的ホールがあります。

説明員の計らいで特別に僕たちだけに蓄音器を実演してくれました。

ヒズ・マスターズ・ボイス!
1657-蓄音器とニッパー
亡くなったご主人の声が蓄音器から聞こえる・・・
それを不思議そうに聴き入る犬、ニッパー。

意外と楽しかった “金沢蓄音器館” をあとにしたのが午後3時半過ぎ!

最後の目的地は・・・“松井秀喜ベースボールミュージアム”
4時半に到着しなければ入れない!

金沢から下道を走って能美市に!
1658-松井秀喜:ベースボールミュージアム外観
間に合いました! なんともアメリカンな建物です(^^)

松井秀喜少年が銅像になっています!
1659-松井秀喜:少年時の銅像
松井秀喜のお兄さんは一級建築士!
その設計チームがこのミュージアムを造ったそうです。

中に入ると・・・
1660-松井秀喜:ベースボールミュージアム内観
ヤンキースのユニフォームを着た等身大の松井秀喜が出迎えてくれます。

チケットを買って更に中に入ると、松井秀喜ワールド!

少年時代の松井秀喜くん
1661-松井秀喜:I have a Dream
「僕には夢がある」 とても説得力がありますね!

歴代のユニフォーム。
1662-松井秀喜:歴代のユニフォーム
少年野球時代のユニフォームも大きいわ(^-^;

夢の始まりはこの少年野球時代から・・・
1663-松井秀喜:夢の始まり
少年野球時代のポジションはキャッチャーだった。

そして甲子園のヒーローに!
1664-松井秀喜:星稜高校時代
星稜高校での最後の夏は、伝説の5打席連続敬遠でしたね。

そして栄光の巨人軍へ!
1665-松井秀喜:巨人軍時代
ドラフト会議で長嶋茂雄監督が松井秀喜を引き当てたのは運命でした。

さらに新たな夢を求めメジャーリーグへ!
1666-松井秀喜:メジャーリーグ時代
ヤンキース時代のワールドシリーズMVPはみんなが感動しました。

見どころ満載の“松井秀喜ベースボールミュージアム”
もう一度来たい! と思いました!(^^)!

それにしても・・・松井秀喜はデカい!?
1667-松井秀喜はデカい
松井秀喜は188センチ、僕は167センチ! あれ? デカ過ぎじゃない!?

こうして濃いぃ~一日が終わりました(^^)

今日は長い長いブログになりましたが、
平成最後の「コバッチワールド」はいかがでしたか!
令和も月一の「コバッチワールド」をよろしく願いします!

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プロフィール

kobachi

Author:kobachi
コバッチです!!
1968年10月29日生まれ
さそり座のA型♂ 申年
ふるさとは乗鞍と御嶽の麓
住まいの設計をしてます(^^)v

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