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清洲城を散策!

2020.03.29


この時期は日本では一番美しい季節なのに・・・、
今や日本だけではなく世界中が大変なことになっていますね。

今日現在の国外の新型コロナウイルス感染者数は50万人を超え、死者は2万人以上。
日本国内では感染者数が1,600人を超え、死者は50人を超えそうです。

イタリアに暮らしている従妹も怖くてまったく外出できないそうです。
感染しないかが心配です!

オリンピックも延期が決定しプロ野球も開幕が延期され未だ開幕の目途が立たず。
高校野球の選抜大会が中止になってしまったのは辛いことでしたね。

関東をはじめ各地で外出の自粛要請が広がっていますが、
花見シーズンのど真ん中なのに・・・これからいったいどうなってしまうのか。

そんな平日休みのひととき、
あまりにもお天気が良かったので閑散とする清洲城を散策して来ました!

1813-太陽と清洲城
真っ青な空に日本刀のような光線を出して輝く太陽!

1812-桜と清洲城
お城の前に咲くソメイヨシノはまだまだですが少しずつ咲き始めていました。

1814-清洲城石碑
清洲城は1405年(応永12年)に築城とされていますが、1375年(永和元年)という説も。
名古屋城が築城されるまでは尾張国の中心地で守護代織田家の本城として機能。
清洲城と言えば信長というイメージがありますが信長が居城したのはたったの10年。
しかも当時は天守はなく、本能寺の変の後に次男の信雄によって建てられたそうです!

お城は元々この場所ではなく五条川を挟んだ北側の清洲古城跡公園にあったそうです。
1613年(慶長18年)に名古屋城の完成と城下町の移転が完了したことにより廃城。
現在の清洲城は1989年(平成元年)に当時の清洲町の町政100周年を記念して、
鉄筋コンクリート造で建設されたということです。

1815-大手橋と清洲城
美しい朱色に染められた大手橋から望む清洲城は存在感がありますね。

1816-二人と清洲城
こんなに天気がいいのに新型コロナの影響でほとんど人がいません(^-^;

1817-五条川と清洲城
JR東海道本線と東海道新幹線から見える光景はこんな感じですね。

五条川に架かる大手橋を渡ってしばらく下流側に清洲公園がありますが、
ちょうどヒガンザクラが満開を迎えていました

1819-彼岸桜
たくさんのメジロが桜の花をついばんでいました。

1818-清洲公園の彼岸桜
隣のソメイヨシノはまだ蕾が多く、満開までにはまだ一週間くらいかかりそうですね。

そして清洲公園には織田信長公と濃姫の銅像が建ってるのを知っていますか?

1820-織田信長公
織田信長公の銅像です!
信長像は1936年(昭和11年)に建てられたそうです。

1821-濃姫
濃姫の銅像です!
濃姫像は1992年(平成4年)に清洲城に建てられ・・・
2012年(平成24年)にここ清洲公園に移されたそうです。
濃姫とは「美濃から嫁入りしてきた嫁」という意味だそうですよ!

1822-信長と濃姫
信長は甲冑をまとい清洲城から桶狭間の戦いに出陣する姿で、
その視線は桶狭間の方向を向いています。
一方濃姫はそんな信長を見守るかのように微妙な距離で建っています。

ここは 始まりの地 ~二人の愛と希望の丘~
夫婦の絆・立身出生・必勝祈願のパワースポットのようです!

1823-桶狭間に向かって
信長の視線の向こうには桶狭間! か~!! カッコイイですね!!!

清洲城!結構魅力があります!!
新型コロナウイルスの影響で天守閣は閉鎖されていましたので、
次は天守閣に入ってみたいと思います。

皆さんも是非 清洲城へ!
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プロフィール

kobachi

Author:kobachi
コバッチです!!
1968年10月29日生まれ
さそり座のA型♂ 申年
ふるさとは乗鞍と御嶽の麓
住まいの設計をしてます(^^)v

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